2014年5月3日土曜日

西武 岸投手 ノーヒットノーランの試合


JR 総武線 下総中山駅 徒歩6分の小さなアロマサロン

アロマの手仕事のブログです。


昨日は、西武ライオンズの岸投手がノーヒットノーランを達成しましたね。

史上78人目(通算89度目)の快挙だそうです。

おめでとうございます☆



実は、生で試合を見ていました。

この日は、FC特典でピンバッチを頂きました。


私は千葉県民ということで、

千葉ロッテマリーンズの応援のために球場へ足を運んだのですが、

ノーヒットノーランを喰らってしまうというまさかの展開。

マリーンズが出塁したのは、ファーボールの1回だけ。。

こういう試合って、本当にあるんですね。

びっくりしました。


7回目あたりから、

「なんか、このままだとやばくない?」っていう雰囲気になり、

8回目あたりからは「やばい」「やばい」と言いながら、

マリーンズファンの心の中でも、

「ノーヒットノーラン、ちょっと見たいかも」

「いやいや。そんな記録つくらせてたまるか」

っていうせめぎ合いが起こってきたのだと思われ、

まるで、各個人の心の中のせめぎ合いをもみ消すかのように、

応援席からグラウンドにものすごい声援を送るのでした。


で、最後は大きく打ちあがったボールを見ながら悲鳴のようなため息。

その後、マリーンズファンからも拍手とおめでとうの声。

応援席の雰囲気は、ざっと、そんな感じでした。


めったに見ることが出来ないノーヒットノーランの試合。

次は、マリーンズで見てみたいですね。





ちなみに、本来なら昨日は「花火ナイター」ということで花火が打ち上げられるはずだったのですが、

マリンスタジアム名物の強風のため中止に。。

写真は、ノーヒットノーランの証しです。

拡大してご覧下さいませ。

国旗と一緒に揚げられた こいのぼりが風の強さを物語っています。

岸投手は、風にもちょっと味方をしてもらったようです。





ノーヒットノーランというと、

投手だけがすごいと思ってしまいがちですが、

投手がすごいのはもちろんですが、

周囲を固める捕手、内野手、外野手の援護があってこその

偉業達成なのだなと、改めて確認しました。


それから、彼らに最高のパフォーマンスが発揮できるように指導する監督やコーチ、

更に言えば、彼らを支える沢山の周囲の人々やファン。

見えないけど、沢山の人の力や想いが、

投手の偉業達成につながってるんですよね。



テレビで、誰かが編集してくれたハイライトだけ見ていると、

そういうことを忘れてしまいがちですが、

実際にこの目で、誰の意図も加わっていない、

全く編集されていないノーヒットノーランの試合を見ることが出来たことは、

とても仕合せなことだと思いました。


「自分の目で見る」ということには、

大きな意味があるのだと、教えてもらった気がしています。

野球って、本当に素晴らしいです。



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